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情報工学部紹介情報工学部の学習環境・研究設備

情報工学科が誇る学習環境

情報工学実験室

パソコン構成とプログラミングを行う実験室。

パーソナルコンピュータの内部構成について学ぶとともに、LANに接続を行い本学や外部からの情報収集方法も修得。さらに、ロボットとの通信を行い、制御プログラムを作成し、独自のプログラム作成により創造力を養います。

実験室C21

実験に必要な計測機器を豊富に用意。

情報工学科の基礎知識を、アナログ回路、デジタル回路、アセンブリ言語の実験を通して修得する「情報工学実験Ⅰ」の授業で使用。そのため、コンピュータをはじめデジタルオシロスコープなどの計測機器が豊富に揃っています。

実験室5-2

人工知能に関する実験を実施。

「情報工学実験Ⅲ」の授業で使用。動物の神経伝達組織を参考にしているニューラルネットワークに関する実験を行っています。ニューラルネットワークは、近年では画像処理や文字認識、最適化計算など多くの分野で活用されています。

情報通信工学科が誇る学習環境

情報工学応用実験 実験室

実験を通し、さまざまな専門知識を修得。

3年次の「情報工学応用実験」で使用する機材を設置。この実験では、これらの機材を使用して、レーザー、マイクロ波、パケット通信、光ファイバ、GP-IB、三次元CG、ネットワーク、計算機ハード・ソフト・オペレーティングシステムに関する知識を修得します。

情報工学基礎実験マイコン実験 機器

ソフトウェアとハードウェアの双方を考える。

2年次の「情報工学基礎実験」で使用するマイコンやその制御プログラムの作成・インストールを行う機器など。この実験では、マイコンとスイッチやLEDなどを各自で接続して回路を作り、ハードウェアを制御するプログラムを考えます。

情報工学基礎実験ネットワーク実験 機器

資格試験に対応したネットワーク機器を設置。

情報ネットワーク工学コースを対象とした「情報工学基礎実験」で使用。CCNA Routing and Switching認定技術者試験に対応したネットワーク機器の設定、運用、トラブルシューティングを学修するために導入されました。

情報システム工学科が誇る学習環境

組込みシステムの実験機器

ハードウェアとソフトウェアの協調設計や並行開発を学修。

オムニホイール搭載3輪ロボット(6種類)、マイコン、センサ(6種類)を選んで回路を作製し、それを制御するプログラミングを行います。ロボットの開発自由度は高く、例えば、力を入れると動くといったシステムも開発することもできます。

実験室2(開発ルーム)

電機メーカーの新製品開発プロジェクトを疑似体験。

3年次の「情報処理工学実験(回路設計)」で、開発ルームとサテライトオフィスに分かれ、電機メーカーの新製品開発プロジェクトが体験できる実験室。一日の実験終了後にはクラウドを活用して毎日プロジェクトを進行。生きた学びを身につけます。

実験室3

ロボットの動作設計を学ぶための設備が充実。

3年次の「情報処理工学実験(多自由度ロボットの動作設計)」において、ロボット同士の格闘技大会をテーマにした実験を行うための人型ロボットをはじめ、動作設計用のパソコンなどが備えられた実験室です。

システムマネジメント学科が誇る学習環境

システムマネジメント演習室3

より高度な演習のための講義や実験に利用。

「情報メディア工学特論Ⅰ・Ⅱ」「知能エージェント特論」「経営システム工学特論」「数理システム特論」など大学院の講義で使用するだけでなく、学部の「システムマネジメントゼミナールⅠ・Ⅱ」や「システムマネジメント実験」でも利用。プロジェクターやレーザープリンターと40台のノートパソコンが利用できます。

多目的室

90台のノートPCを完備。多様な講義ができる施設。

「経営システム論」「オペレーションマネジメント」「e-ビジネス論」「経営計算論」などで使用。プロジェクターと90台のノートパソコンを利用し、多様な講義・実験を行っています。特に「システムマネジメント基礎」のポスターセッションや卒業研究の発表でも使用され、活発な議論が展開されます。

システムマネジメント演習室1

デザインの授業などMacを使った演習に利用。

コンピューターグラフィックス入門やウェブデザインなどのデザイン系授業でiMacを使った演習を実施します。講義をただ受けるだけでなく、パソコン上で実際にソフトを動かす体験学習ができるので、知識がより確実に身につきます。

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研究シーズ集

その非常識が、常識になる。[研究室紹介動画]

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