教育改善活動(FD推進機構)
GPへの取り組み

文部科学省は、2003年度から国公私立大学を通じて、教育の質向上に向けた大学教育改革の取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供を行い、各大学で教育改革の取組を促進するための「GP(Good Practice事業)」を推進しています。 本学では、これらのGP事業に積極的に取り組み、教育改善を推進しています。

≫ 文部科学省「GP(Good Practice事業)」

採択事業の状況

2014年度

採択事業名

産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大

≫ 文部科学省「平成26年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大」の選定状況について」

取組名称 中長期・実践型インターンシップ推進と教育的な指導体制の構築
連携校 福岡県立大学(幹事校)、福岡工業大学、西九州大学
取組概要 福岡・佐賀地域において、福岡県立大学・福岡工業大学・西九州大学の3大学が連携し、中小企業等における中長期・実践型インターンシップを推進する取組です。この取組は、3大学と九州インターンシップ推進協議会との連携の下で、「中長期・実践型インターンシップ連携教育プログラム」を開発すると共に教育的な指導体制を整備し、先進モデルとして九州全地域へのインターンシップの普及・定着を図るものです。

2012年度

採択事業名

産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業

≫ 文部科学省「平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の選定状況について」

取組名称 「地域力を生む自律的職業人育成プロジェクト」 

≫ 福岡工業大学 FD推進室(幹事校事務局)「地域力を生む自律的職業人育成プロジェクト」
連携校 福岡工業大学(幹事校)、佐賀大学、大分大学、鹿屋体育大学、琉球大学、下関市立大学、
北九州市立大学、福岡県立大学、熊本県立大学、九州共立大学、九州国際大学、
西日本工業大学、福岡国際大学、西九州大学、長崎外国語大学、長崎国際大学、
日本文理大学、九州保健福祉大学、鹿児島国際大学、鹿児島純心女子大学、
九州女子短期大学、久留米信愛女学院短期大学、福岡医療短期大学(計23校)
取組概要 本取組では、九州・沖縄・山口地域の23大学が連携し、産業界の人材ニーズを踏まえながら、「地域に活力(地域力)をもたらし、主体的に考える力をもった自律的職業人を輩出すること」を連携取組全体の目標とし、3つのサブグループに分かれ、「インターンシップの高度化」、「キャリア系科目の授業改善」、「学修評価方法の検討」のそれぞれのテーマに取組むものである。
採択事業名

大学間連携共同教育推進事業

≫ 文部科学省「平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」の選定状況について」

取組名称 「未来像を自ら描く電気エネルギー分野における実践的人材の育成」 

≫ 九州大学「文部科学省大学間連携共同教育推進事業「未来像を自ら描く電気エネルギー分野における実践的人材の育成」」
連携校 九州大学(代表校)、九州工業大学、熊本大学、福岡大学、福岡工業大学
取組概要 本取組は、電気エネルギー分野の修士課程学生を対象に、連携大学(代表校:九州大学、九州工業大学、熊本大学、福岡大学、福岡工業大学)の得意分野を活かしつつ、産業界と協働し、未来像を自ら思い描ける志向力と、多様な社会での協働に必要なコミュニケーション能力・企画力・協働力に優れた、産業界の様々な場面で必要とされる電気エネルギー分野で活躍する人材を育成することを目的としている。具体的には、多様な背景を持つ人々で構成される教育環境や合宿による濃密な教育環境を構築し、学生が積極的に企画・運営するディスカッション重視の参加型教育を実施する産業界との協働による教育プログラムの確立、さらに教育プログラムを受講した学生の産業界と連携した評価手法開発を行うものである。
採択事業名
大学間連携共同教育推進事業
 
≫ 文部科学省「平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」の選定状況について」
取組名称 産学協働教育による主体的学修の確立と中核的・中堅職業人の育成

≫ 京都産業大学「平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」に本学の推進事業が採択」
連携校 京都産業大学(代表校)、新潟大学、成城大学、福岡工業大学
取組概要 本取組は、産学協働教育を始点として学士課程教育の質的転換を図り、学生の主体的な学修を確立することを通じて、地域社会の発展を担う中核的・中堅職業人の育成を目標としている。具体的には、連携校(代表校:京都産業大学、新潟大学、成城大学、福岡工業大学)がこれまで培ってきた産学協働教育の実践に関する知見、実績を共有、融合させることにより、新たな社会体験と大学教育を融合するプログラムや長期型インターンシップ等を共同で開発し、学生が主体的に学び、考え、実践する力を培う。さらには、産学協働教育のプラットフォームとなる「産学協働人材育成ネットワーク」の設立及び専門人材の育成、教育効果評価システムの構築等により、恒常的な産学協働教育の推進・拡大を目指す。その過程においては、先進的に産学協働教育に取り組んでいる諸外国の大学・機関等と連携・交流を推進し、国際標準のプログラム、教授法、枠組み(基準)等を積極的に取り入れ、我が国に適応した産学協働教育の質的向上に努めていく。

 

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