学生メッセージFIT Dream Magazine

私のFIT力 ロボコンに懸けた4年間で未来を掴む

平田皐月さん

電子情報工学科 就職課外活動女子学生

僕のFIT力>>夢実現力 大学院 情報通信工学専攻2年 平田寛之

モノづくりに専念できる環境で、夢に向かって一直線!

ロボコンと就活が終わったので、「次の目標は九州縦断すること」と話す平田さん(電子情報工学科4年/福岡県 中村学園女子高校出身)。残りの大学生活にもたくさんの楽しみが待っているようです。

 

何でも修理できる頼れるお母さんになりたい!

――福工大の電子情報工学科を選んだきっかけは?

平田: 私の母は、壊れたコンセントを分解して修理してしまうような人。その姿を見て「かっこいいな」ってあこがれていたんです。
だから、私の夢は“何でも修理できるお母さん”になること。
小学生のころには、友人や家族に頼まれて電子機器の簡単な操作やトラブル相談にのっていました。
高校時代は美術部に入っていたので、美術系か工業系かで悩んだ時期もあったのですが、「回路について学びたい」という思いがあり、福岡工業大学に進学したんです。

――昔は独学で修理をしていたのですか?

平田: そうですね。だから、ちゃんと直せるようになったのは大学に入ってからです。
授業で学んだことやモノづくりセンターのロボコンプロジェクトで培った知識を活かせるようになったので。
例えば、電源が入らないのなら電源周りのコードに原因があるのではないか・・・といった具体的な改善策がわかるようになりました。

――ロボコンプロジェクトでは何を担当していたのですか?

平田: 回路を担当していました。
ロボットの軌道を考えて、「この動きをさせるためにはこの回路を使う」という回路の組み合わせを考える役割です。
ロボコンは書類審査と2回のビデオ審査を合格しないと大会に出ることができないので、みんな必死でがんばりました。
副リーダーとしてみんなをまとめる仕事もしていましたが、意見がぶつかり合うことも多く苦労しました。
ロボコンプロジェクトの活動を通してたくさんの知識や技術を得ることができましたが、一番身についたのは忍耐力だと思います(笑)。

※教えて!みんなのFIT力:平田さんの話を紹介

 

“なりたい自分”に着実に近づいている

――第一志望の企業から内定をいただいたそうですね。

平田: はい。昔から好きだった修理やメンテナンスに関する仕事がしたくて、カスタマーエンジニアを志望していました。
何社か受けましたが、内定をいただいたのが第一志望の会社だったのでとてもうれしいです。
4年間の大学生活でモノづくりに関するいろいろな経験をしてきたことが、内定につながったと思います。
また、福工大にはさまざまな就職サポートがあり、安心して就活に臨めたのも大きな要因です。

――どのような就職サポートを利用しましたか?

平田: 3年生になってから就職課をよく利用しました。
履歴書添削や模擬面接だけでなく、わからないことは何でも聞けるので助かります。
モノづくりセンターや就職課など、何でも気軽に相談することができる環境が整っているのが福工大の魅力ですね。
かゆいところに手が届く大学だと思います。おかげで4年間、やりたいことを思いっきりすることができました。

――高校生の皆さんにメッセージをお願いします!

平田: 学科での専門的な学びやロボコンプロジェクトで身につけた力で、着実に“なりたい自分”に近づいていることを実感しています。
皆さんも決して妥協せず、自分のやりたいことに一直線に突き進んでください!

「ロボコンは苦しいこともたくさんあったけど、それ以上に学ぶことがあった」と平田さん。

かわいいカモたちを眺めながらリフレッシュ。キャンパス内にあるおとめが池は、たくさんのアイデアが生まれる場所である。

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